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ジェルの種類いろいろ

ソフトジェルネイルにもいくつか種類があり、その代表的なものはカルジェルとバイオジェルです。
(カルジェルもバイオジェルも、大手メーカーの固有ブランド名です。)

カルジェルは、比較的薄付きで、地爪の呼吸を妨げないとも言われていますが、
紫外線に当たると黄ばんでくるようです。
これを防ぐために、UVカットのトップコートを自宅で週に一度くらいの頻度で塗り替える必要があります。

バイオジェルは、トップコートを塗り替える必要がありません。
バイオジェルの方が(ソフトジェルのカテゴリ内ではありますが)カルジェルより固い素材となっています。
カルジェルより透明度が高いので、爪が伸びてきたときにはかえって、地爪との差をなくすためにトップコートを塗ると良いと言われることもあります。

ソフトジェルに共通して言えることは、それだけで伸ばせる(=長さを出せる)爪の長さは2、3mm、長くて5mm程度です。
それから、ネイルを溶液で落とすことができるので爪への負担が少なく、自宅で自分で落とすことも可能です。

ハードジェルは、ジェルスカルプと呼ばれることもあります。
黄ばみの心配がないことと、名前の通りソフトジェルより固いために強度が強く、長さを出すのには適しています。
ただ、落とすときは、固めたジェルを削り落とす必要がありますので、爪が傷みやすい方などはご注意ください。

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